圧力鍋を使うと黒豆だってこんなに違う

圧力鍋を使うと黒豆だってこんなに違う

おせち料理に欠かせない黒豆も圧力鍋に任せてしまいましょう。
長時間煮る必要がある豆料理は、圧力鍋の得意分野のうちの一つ。
その凄さをご紹介します。

 

圧力鍋を使わない場合は、黒豆が柔らかくなるまでひたすら弱火で煮ます。
水が足りなくなったら加えてさらに煮続けます。
もしくは、10分弱火で煮てから人肌まで冷まし、また10分煮てといった感じで繰り返す方法もあります。
なんとか早く黒豆を柔らかくさせようと、工夫を凝らした調理法が他にもたくさんあります。

 

しかし、圧力鍋を使うと、12分加圧した後に火を消し、自然放置でできてしまいます。
使用する圧力鍋の種類によっては、加圧時間なんと5分のものまであります。

 

黒豆を煮る前の下準備と、柔らかくした後に味付けをして煮詰める作業は、圧力をかける必要がないので同じ時間がかかりますが、1つの作業工程が恐ろしいほどの時短になっています。
圧力鍋を使えばコンロをずっと占領することもなく、ガス代も節約できるので、黒豆を作る時には是非圧力鍋を利用してみてください。